フォレスターの評価

純然たるSUV車として生まれ変わった、スバルのフォレスターの評価が高いようです。ここでは私自身が試乗しての評価を中心に、街中での実燃費、エクストレイル、CR-V、アウトランダー、クロスロード、デュアリス、ヴァンガードあたりと競合させて引き出す値引き額の話など、フォレスターの各種情報を提供しています。

スバルのフォレスターに試乗しての評価

スバルのフォレスターと言えば、何と言ってもその特徴は「クロスオーバー」というキーワードでした。一応はSUV車に分類されつつも、SUVとしてはかなり低い全高であり、そのデザインはステーションワゴンのようにあくまでボクシー。明らかに他のSUV車とは違うコンセプトが特徴だったスバルのフォレスターですが、それが人気の秘密でもあり、また、SUV車を購入しようと考えた時に、最初からフォレスターをはずず人がいた理由でもありました。
そんなスバルのフォレスターも、最新のフルモデルチェンジではガラッとそのイメージを一新、他のSUV車と同様の高い全高を持つ、SUVらしさを前面に出した車へと変わりました。
スバルには同様のクロスオーバー車として、レガシィ・アウトバックがありました。おそらくスバルとしては、クロスオーバー車というジャンルはレガシィ・アウトバックにその市場をまかせて差別化をはかり、フォレスターは純然たるSUV車としての勝負に出たのでしょう。
さて、そんなフォレスターに試乗する機会を得ることができましたので、私なりの評価などを書いていきたいと思います。

まずはフォレスターのインテリアについて評価してみます

フォレスターのインテリア評価インテリアノ評価ですが、まずはフォレスターのインパネ周りをみてみます。これはどうやらインプレッサと共通のようですね。せっかっくならフォレスター独自のデザインで勝負して欲しかったのですが、しかしこのデザインも悪い質感ではありませんので個人的には問題なしです。ステアリングやプッシュ式スタートボタンについても、インプレッサのそれと共通ですね。また、センターコンソールボックスの使い勝手がイマイチな感じがしますが、これは慣れの問題かもしれません。
個人的に気に入ったのは、リアシートの足元がゆったりとしたことです。前の後シート間は90mm拡大して830mmとなり、後席で大人が足を組めるくらいのスペースが確保できています。前モデルではこのあたりがちょっと不満でしたが、ニューフォレスターは非常に余裕があります。それにラゲッジスペースもかなり大きくなり、アウトドア用の道具がたくさんつめそうです。

フォレスターに試乗、その走りの評価

フォレスターの走りについての評価ではいよいよ試乗をして、フォレスター走りの評価をしてみます。乗り込んでみると視界は良好、エンジンをかけてはしりだします。フォレスターを運転してまず最初の印象は、その乗り心地が非常に快適なことです。このフォレスターのシャシーは、日常域での快適性をコンセプトとしているらしいですが、なるほど、確かにそのとおりといった感じです。
私が試乗したのは2000ccのターボモデル「XT」ですが、その設定はあくまでも実用性を重視したものと思われ、低速域からトルクフルな力強さがあり、エンジンの回転数が3000近くなると、どこからでも力強さを発揮します。高回転型ではないので5000rpmあたりになってくるとちょっとその勢いはおとろえますが、そういう走りをする車ではありませんから問題無いでしょう。
このXTというグレードには、アクセル操作に対するエンジンのレスポンスが選べる「SI-DRIVE」機構というしくみがあります。「S#」と表記される文字どおりシャープなレスポンスの「Sport Sharp」モードは当然としても、その下の「Sport」や、一番おとなしくて燃費重視の走りをする「Intelligent」でも、運転中にストレスを感じることはありませんでした。

スバル・フォレスター、新車の納車時期は?

フォレスターの現在の納車時期はそれほどまたされることも無いでしょう。上手い具合にディーラーに在庫があった場合は、1週間で納車されたという方もいますし、在庫がなくても3週間程度で納車されるようです。もちろん、オプションによっても納車時期は変わってきます。

エクストレイル、CR-V、アウトランダー、デュアリスと競合で値引き額アップ

フォレスターのライバルとしては、エクストレイル、CR-V、アウトランダー、クロスロード、デュアリス、ヴァンガード等、この辺りの車が競合車種となってきます。うまくこのあたりの車と競合させてフォレスターの値引き額をアップさせましょう。フォレスターの値引きき額も、ニューモデル登場直後時から比べるとだいぶ大きくなってきました。オプションを含めれば総額で50万以上といった値引きも可能ですが、フォレスター本体価格だけでみれば、NAモデルなら18万、ターボモデルなら25万くらいを目標として値引き交渉してみましょう。。

フォレスターの実燃費

フォレスターのカタログ上の燃費は、NAのマニュアル車で14 km/l、ターボのオートマ車で13 km/lとなっています。ちろん実燃費はまたちょっと変わってくるのですが、都内のような渋滞の多いところでの通勤ですと、ターボはリッター8から9といった事もあるようですが、遠出となると12~14 km/lといった数字がでることもあるようです。
渋滞時にそれほど長く乗っていなければ、街中でもターボモデルが11 km/lくらい走るようで、意外に燃費が良いとの評判です。

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